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愛知県動物保護管理センターという施設を見学させてもらいました。 - 2014.07.02 Wed

こんにちは。
昨日のお昼の話なんですけど岡崎を中心に活動している
「わんにゃんサポートクラブ」の方に
「愛知県動物保護管理センター」を見学に連れて行ってもらいました。

そんなわけで今回は写真を撮って
取材チックにがんばるぞ~っっ!!と
マイカメラを持って動物保護管理センターに行ったんですが
撮った写真の少ないこと少ないこと・・・
いや~・・写真撮っていいと言ってもらえたんですけど
ちょっとどころかメチャメチャ畏縮してしまった・・・
ごめんなさーい。
私はショボいのです・・・

でも概観だけは撮ってあったのではりまーす。



こんな感じのキレイな建物です。
場所は豊田市の穂積町というけっこうな山の中。
というか山の上でした。
この施設は愛知県の枢都市と中核市と言われてる
名古屋市、豊田市、岡崎市、豊橋市以外の愛知県内で保護された
犬や猫を保護したり治療したり
引き取り手のいない犬や一般の人では手に負えない
名古屋市以外の愛知県中の犬猫が最終的に集められて
殺処分なども行っている
昔でいう保健所的な場所と言えばよいですかね。
それにしつけ教室や犬猫の里親探しの譲渡会、
職場体験学習なども行っているとの事でした。

で、お話を聞いていて「へー」とつい言ってしまったのは
この施設が昭和62年からだそうですが
その頃は毎日のように殺処分を行わないといけないぐらい
犬や猫がセンターに持ち込まれていたそうなんです。
しかし現在は週に1度ぐらいしか殺処分をしなくてよくなったという事。
やはりペットブームで飼う方のモラルや知識(避妊手術とか)が
上がったんじゃないかという事でした。
昔は犬が子供を生んじゃって・・と言って持ってくる人が
よくいたみたいなんですが現在はそうやって持ち込まれる子犬は
一匹もいないそうで、子犬が保護される場合は野犬の子供だけなんだそうです。
あ、ちなみに愛知県の野犬はけっこういるらしいです。
でも捕まえるとエサは人間からしっかりもらってる場合が多いそうで
なんだかなあ~。

ただ猫に関してはまだそのあたりが追いついてないのか
持ち込まれる数が少なくなってるとは言っても犬ほどではないそうです。
ま~猫は犬と違って放し飼いOKで外にバンバン出ても
法律上は問題ありませんからねえ。
ちなみに飼養管理士的には
「猫は家の中だけで飼いましょうね~!
だって外には野良猫がいたり
車がビュンビュン走ってたり危険ですからね~!」
とうたっていますよー。

話戻りましてセンターの中も案内してもらえたんですが
まず持ち込まれた猫の病気を調べたり
ワクチンを打ったりする部屋に通されました。
部屋に入ったとたん「みゃ~みゃ~」とカゴの中の猫達が泣き出す泣き出す。
でも飼い猫なんじゃね?っていうくらいみんなキレイなんですよね。
いっしょに行った人が「キレイだし臭くない」と言われるまで
私は気づきませんでした~(注意力ないんです~)。
というのもセンターに持ち込まれた犬猫は病気だったり
ノミ、ダニなどがたかってたらいけないので
まずはキレイに体を洗うんだそう。
当たり前っちゃあ当たり前ですね。
話戻しましてただここでパルポというウイルスが見つかると
そこにいるすべての猫が殺処分になってしまうそうです。
まだ不勉強で分かってなかったんですが
かなり危険で死亡率の高いウイルスだそうです。

とりあえずパルポの事がよくわかるブログを見つけたので
リンクはっておきます。

NPO法人猫の味方ネットワーク/緊急事態発生!!脅威のパルポ

その部屋を後にして次に避妊手術する部屋とまた別に
重症患者の手術室・・だったっけ・・・あ~ごっちゃになっとる~っっ!!と案内されましてっっ。
ただ手術しないといけないぐらい弱っている犬猫が来た場合、
すでに助けられないケースの方がよほど多いとおっしゃってました。
まあそこまで弱ってなかったら人に捕まらないし。

そこから靴をセンターの長靴にかえて奥の部屋へ。

次に野犬の子犬を人に慣れさせる部屋に通してもらいました。
当然の話なんですが人に育てられてない犬は人になついていないので
まずエサをあえて与えず人が手に持ったエサを
食べにくるのを待つという事から始めるんだそうです。
そこから少しづつ人に慣れさせるというね。
今日はもうそこそこ大きくなった子犬が3頭いましたが
普通に可愛かったしやっぱりキレイでした。

そして殺処分をする時のコントロールパネルのある部屋へ案内されました。
まず殺処分を待つ犬の部屋が6室あり、
殺処分の決まった部屋の入り口を開け、
部屋の壁といっても鉄格子ですけど狭めて犬達を廊下に出し、
今度は廊下の壁が今度殺処分する部屋に向かってトコロテンのように狭めていき部屋に閉じ込める。
最後は一酸化炭素って言ってた気がしたんですけど他のサイトだと二酸化炭素って書いてあるので
私の聞き間違いか?
とにかくガスで犬達を死亡させて焼却処分するとのお話でした。
こういう工程なんですが最後に一酸化炭素を注入するボタンは
獣医師さんの仕事なんだそうで数年前にいらした獣医師さんは
「こんな事をするために獣医師になったんじゃない」とおっしゃってたそうです。
そりゃそうですね。
しかし現在は先に書いたとおり週1のペースでしか
殺処分を行わなくてよくなったので6つあつ部屋の一番奥の部屋しか
実質的には使ってないそうです。
そして残りの部屋は里親探しの犬達の部屋になってるそうで
今日は1つ目の部屋にやたら元気な洋犬(犬種分かんないやっっ)と
奥の角にピタっとくっついて離れない雑種がいてその子は遠目でみても
震えてるのが分かってかわいそうでしたね。
で、2つ目の部屋にちょっとちっちゃいシェパードがいたんですけど
この子が人懐っこくっていっしょにいった人や私の顔を
まーベロンベロンに舐める舐める。
ちょっとしか触れ合ってないので問題のある子なのか分かりませんが
いい里親が見つかるといいなあ~。
3つ目4つ目と医務はいなくて5つ目に2,3匹いたんだったかな~・・・
そして6つ目の一番奥の部屋に10匹ぐらいでしょうか?
いろんな犬がいたんですが今思うとあの子達って殺処分待ちだったんだと思うと
なんか複雑だすね。

その後保護されて間もない猫達を見たり
犬猫を保護する時に使う車を見たり
慰霊碑も見せていただきました。

とりあえず今回思った事は私の思っていたのと違って
センターにいた犬猫の数が少なかったといういい衝撃でした。
そこに尽きますね。
わんにゃんサポートセンターの方もおっしゃってたんですが
昔はブリーダーもどきの無駄に犬の数を増やす人がいて衛生上に問題があったり
すでに瀕死の犬がいたりげ結局数十匹のそこにいた犬達が殺処分になったり
無責任に子猫6匹玄関先に捨ててったり
ろくなもんじゃなかったそうですが
ホントにここまで持ち込まれる犬猫が少なくなってよかった。
そしてセンターの方も持ち込まれる数が少なくなったおかげで
ゆとりが出来て保護や訓練など全体がしやすくなったとの事でした。
希望としてはこういった不幸な犬猫が一匹もいなくなればとおっしゃってました。
それは当然ですよね。
現実は難しいでしょうけど。

こんな感じのレポートですが
勉強不足でガタガタだし写真はないし
どこか間違ってたりしてたらごめんなさいっっ。
でも個人的にはセンターを見学させてもらえてホントによかったと思っています。
わんにゃんサポートクラブの方、
愛知県動物保護管理センターの方々、
昨日は
ホントにありがとうございました。

最後にリンクはりますね~。

愛知県動物保護管理センターのサイトはこちら。

わんにゃんサポートクラブのサイトはこちら。

ホントもーちょっと勉強しないとな~・・・
ではまた~。


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